◆合気道とは

合気道(あいきどう)は、植芝盛平(うえしばもりへい)翁(明治16年~昭和44年)によって創始された武道です。

開祖植芝盛平翁は和歌山県田辺市に生まれ、若い頃より日本古来の剣術、柔術、槍術、杖術等の様々な武道を修行し、さらに進んで精神的にも種々難業苦業を重ねた結果、現在の合気道が生まれることとなりました。

従来の武道は、相対的な相手を倒す闘争術として考えられてきました。武道には攻めと受けがありますが、相手の攻撃に対して正面からぶつかると破壊する、もしくは破壊されることになります。

合気道は相対的な争いの術から脱皮して、相手と和合する結びの道として進んできました。合気道において相手との結びの道とは、相手の攻撃を常に任せる気持ちで自分の流れの中に吸収し、自他一体となってそこに一つの技(道)を創り出す、その基本を教える武道とも言えるでしょう。

合気道は健康法としても優れており、適度な運動は血行を改善し、骨格の矯正をうながす他、受身の習得で転倒による怪我をしにくくなります。また合気道は、「生涯武道」と言われるように、年齢体力に応じて無理なく自然に心身・足腰の鍛錬ができる武道です。


◆合氣道真生会とは

合氣道真生会(あいきどうしんせいかい)は、合気道の心と技を保存・継承し、更なる発展を目指す団体です。日々の稽古を通して自己の心と体を磨き、合気道を通して国際社会に寄与することを目的としています。

道場では、男女問わず10代から70代までの幅広い年齢の方々が、日々楽しく稽古に励んでおります。また、火の国熊本において、世界中の合気道修行者に対して合気道の指導・研修を行っており、海外から合気道の修行に来られた方々が、滞在して稽古ができる場所創りを目的としています。

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◆指導者紹介

合氣道真生会 代表・師範長

濱田 耀正(はまだ てるまさ)

昭和25年 東京に生まれる。

10代で熊本にて合気道と出会い、開祖植芝盛平翁の高弟に心身両面の指導を受ける。

平成23年 真の合気道を伝える為、合氣道真生会を開設する。